心が震えた「コンタクト」

wagonwheelarts

少し古い映画ですが、「コンタクト」という映画を初めて見たとき、体が震えるほど感動したのを覚えています。 それほど大きな話題にはならなかったのですが、カール・セーガンによる骨太のSF小説の映画化であり、主演は演技派女優のジョディー・フォスターが務めました。 宇宙へのロマンと夢、そして情熱を失わなければ、必ず夢は実現するのだというメッセージが見る者の心を打ちます。 物語は地球外生命体とのファーストコンタクトを描いた作品なのですが、そこに科学と宗教と政治、さらには様々な人々の思いが複雑に絡み合っていき、作品に深... Read More

セトウツミ

wagonwheelarts

サッカー部を退部して暇を持て余す陽気な高校生セトと授業の後塾に行くまでの時間の暇つぶしをする秀才で少々暗いウツミの二人の高校生がただいつもの河原でおしゃべりをしたり、独自のルールでゲーム対決をしたりするだけのドラマです。 この内容だけだと、とても退屈でつまらなそうに思えるかもしれませんが、ウツミの家庭内ネグレクト的な問題やセトの両親の離婚問題などと、セトを好きなちょっとかわったハツミちゃん、ウツミに気がある美少女樫村さん、いつもゲームの時に審判をかって出てくれる名前から顔まで左右対称のまさに審判うってつけ... Read More

笑って泣いて熱くなれる!アオイホノオ

wagonwheelarts

島本和彦の同名漫画が原作のTVドラマ、アオイホノオ。 たまたまテレビ放送しているところを見てしまったのが運の尽き、もうどっぷりハマってしまいました。 ドラマの内容は、漫画家を目指す少々自尊心肥大な青年が主人公の、笑いあり涙ありの青春ドラマです。 主人公の名前は焔燃(ほのお もゆる)。これだけ聴いただけでもう熱い。熱血……というにはいささかネジが数本外れた熱くて面白いキャラクターで、原作者の漫画の代表作の一つ、「吼えろペン」シリーズの主人公でもあります。 そんな彼が通うのが、大作家芸術大学映像計画学科。ん?... Read More

進撃の巨人は原作よりもアニメの方がお勧めです。

wagonwheelarts

進撃の巨人は原作よりもアニメの方が面白いです。その理由はいくつかあります。 まずは作画の綺麗さです。この進撃の巨人という作品は、原作の方は少し雑な描かれ方をしています。この描き方も味のひとつではありますが、人によっては受け入れられない描き方でもあり、ここで好き嫌いが分かれます。その点、アニメだと作画が綺麗なので、少なくとも作画で好き嫌いが分かれる事はないでしょう。 アニメでの戦闘描写も圧巻の一言で、進撃の巨人の特徴のひとつである立体起動装置の使い方が格好良く、非常に迫力のある戦闘シーンを見る事ができます。... Read More

映画”昼顔”

wagonwheelarts

2014年のテレビで放映されてた、“昼顔、平日午後3時の恋人たち”の、その後のストーリーを描いた映画です。 私はテレビドラマも、欠かさずに見ていましたし、映画もかなり評判が良かったようですので、DVDで見てみたのですが、思っていた以上に、素晴らしかったです。 主役2人も、そのまま、笹本紗和(上戸彩)と北野裕一郎(斎藤工)ですし、タイトルからしても、大体、展開が想像を付く上で見たのに関わらず、最後の展開には驚きましたし、感動しました。 “不倫”と言う世間一般にも受け入れられない関係の二人のはずなのに、この映... Read More

アメトーーク!DVD3

wagonwheelarts

バラエティ番組が好きな私はその中でも特に好きなアメトーーク!のDVDを時々購入しています。テレビでの通常放送も含め沢山の括りを見てきましたが、一番面白いと感じたのはやはり『中学の時イケてないグループに属していた芸人』です。 芸人の中でサバンナの高橋さんが好きだったこともあり、見始めたときにきっと面白くなるだろうとは思っていたのですが、私が思っていたよりも何倍も面白く感じたので今でも私の中でトップの会になっています。また、私だけではなく評判も良かったみたいで、シリーズ化していて新しい芸人さんが加わったり高校... Read More

金メダル男

wagonwheelarts

大成功した‘16年のリオ・オリンピックが終わったすぐに公開された「金メダル男」は日本人が大好きな娯楽映画と感じました。多くの人が映画を観てくれたそうです。主人公が産まれる前からの演出は監督内村さんのスポーツへの思い入れが相当ありますね。私もスポーツ観戦が好きで、年代的に近いのでこの映画の予告を観たとき絶対に観ようと!でも、時間が取れずDVDで鑑賞しました。とても残念!です。 内村さんの演出された番組はよく観ています。発想が思いっ切り飛んでいることが笑えるポイントの1つですね。無人島に漂着した場面はひっくり... Read More

フルメタルジャケット

wagonwheelarts

「サーイエッサー」そうです皆さん。ベトナム戦争映画金字塔。ついについに「フルメタルジャケット」です。 1987年 スタンリーキューブリック監督の映画ですね。 監督がベトナム戦争に参戦してますから、やっぱり雰囲気が出てますよね。 この映画で特筆すべきは、やはり鬼軍曹の代名詞のようになった、R・リー・アーメですよね。 軍事技術指導に来ていたのにまさの出演することになるという。 元の、軍曹役の人は、ヘリコプターから、ベトナム人を無差別に殺しまくる彼です。 観たときに、確認して観てください。 そして、R・リー・ア... Read More

フューリー FURY

wagonwheelarts

ブラット・ピット兄貴の漢の映画ですね。 もう、ブラピを兄貴と呼びたくなる、そんな映画です。 2014年 デビット・エアー監督作品ですね。 ブラピが、ファイトクラブにも勝るとも劣らない男をかけた映画であると言えます。 今回の役作りでは、民で、撮影に入る前に野宿やキャンプをしたりして、連帯感を高めたそうです。 そして、極め付けが、監督がみんなで殴らないと、映画に中の登場人物のような友人になれないとかいい始めたそうです。 そして、ファイトクラブばりに監督も含めてみんなで殴り合いしたというから、驚きです。 この段... Read More

デスペラード

wagonwheelarts

昔のキムタクより、ロン毛の似合う、アントニオ・バンデラスさんの出演作品ですね。 1995年 ロバート・ロドリゲス監督作品「デスペラード」です。 知らない方のたに簡単にあらすじを記載して起きます。 恋人と、自分の右手を撃たれ、マリアッチとしての道と、恋人を失った主人公が、ギターケースに武器を詰め込み、復讐の相手を探したびをするという内容です。 この映画でも、やはりというべきなのか、タランティーノが出て来ます。 おきまりの、内容がない話をしています。 今回は、「放尿の話」です。タランティーノの出たがり具合には... Read More