邦画「それでもボクはやってない」を観て感じた事

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日本映画の「それでもボクはやってない」を、視聴しました。 タイトルからして免罪事件に巻き込まれるのは予測していましたが、最終的には疑いが晴れてハッピーエンドを迎えると思っていました。 まさかやってもいない罪で、有罪になるとは思いませんでした。 物語は電車の中で痴漢をした男が、罪を自供する所から始まります。 そしてガチガチャした電車内やホームを行き交う人々を映しながら場面が変わり、女子中学生に痴漢を疑われた加瀬亮さん演じる金子徹平が警察で取り調べを受ける事となりました。 しかし徹平はドアに挟まった上着を引き... Read More

「欲望のバージニア」

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「禁酒法」自分には、到底守れないかもしれない法律です。 やはり、お酒が好きな人はわかると思いますが。 飲みたいものは飲みたいですもんね。 でもこんな法律が過去にはあったんですね。 この時代は、無法な世の中ではあったんでしょう。 ギャングが誕生したりして、仕切っていた時代ですので当然構想などがあり、危険な時代だったと思いますね。 禁酒法が施行されたとしても、お酒が欲しい人が変わらず存在し、それを供給する側は、不正に手を染めて作っているので高く販売できる。それが、ギャングの収入源となり、抗争などが激化し市民が... Read More