トレーニング・デイ

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はじめに言っておきます。 デンゼル・ワシントンが好きな方で、正義の味方のイメージを壊したくない方は、視聴しない方がいいです。 いつもいい役ばかりなので、悪役だけど、最後まで、本当は、違うんだみたいな展開を期待しちゃいますが、全く違います。 劇中では、終始悪役です。本当に悪いです。 それが、警官なもんで、ギャングよりタチが悪いです。 でも、それだけ、素晴らしい演技で、アカデミー賞も取ってますしね。 それが、「トレーニングデイ」ですね。2001年 アントワーン・フークワ監督の作品です。 知らない方のためにあら... Read More

ターミネーター

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5月25日は、ターミネーターが、日本で公開された日の記念日だそうです。ワクワクしちゃう日ですね。 1984年 ジェームズ・キャメロン監督 「ターミネーター」です。 失礼ながら、筋肉シュワちゃんの、出世作である事は間違いなしですね。 80年代映画の金字塔といっても過言ではありませんね。 80年代のザ映画は、ザラザラした、映像の雰囲気がいい感じですよね。 あまり、CGも使用していないので迫力ある映像が楽しめます。 逆に、CGの場所は、少し荒いと感じるかもしれません。知らない方のために簡単にあらすじを記載します... Read More

邦画「それでもボクはやってない」を観て感じた事

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日本映画の「それでもボクはやってない」を、視聴しました。 タイトルからして免罪事件に巻き込まれるのは予測していましたが、最終的には疑いが晴れてハッピーエンドを迎えると思っていました。 まさかやってもいない罪で、有罪になるとは思いませんでした。 物語は電車の中で痴漢をした男が、罪を自供する所から始まります。 そしてガチガチャした電車内やホームを行き交う人々を映しながら場面が変わり、女子中学生に痴漢を疑われた加瀬亮さん演じる金子徹平が警察で取り調べを受ける事となりました。 しかし徹平はドアに挟まった上着を引き... Read More

「欲望のバージニア」

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「禁酒法」自分には、到底守れないかもしれない法律です。 やはり、お酒が好きな人はわかると思いますが。 飲みたいものは飲みたいですもんね。 でもこんな法律が過去にはあったんですね。 この時代は、無法な世の中ではあったんでしょう。 ギャングが誕生したりして、仕切っていた時代ですので当然構想などがあり、危険な時代だったと思いますね。 禁酒法が施行されたとしても、お酒が欲しい人が変わらず存在し、それを供給する側は、不正に手を染めて作っているので高く販売できる。それが、ギャングの収入源となり、抗争などが激化し市民が... Read More