wagonwheelarts

昔のキムタクより、ロン毛の似合う、アントニオ・バンデラスさんの出演作品ですね。

1995年 ロバート・ロドリゲス監督作品「デスペラード」です。
知らない方のたに簡単にあらすじを記載して起きます。
恋人と、自分の右手を撃たれ、マリアッチとしての道と、恋人を失った主人公が、ギターケースに武器を詰め込み、復讐の相手を探したびをするという内容です。
この映画でも、やはりというべきなのか、タランティーノが出て来ます。
おきまりの、内容がない話をしています。
今回は、「放尿の話」です。タランティーノの出たがり具合には、笑がこみ上げてきちゃいますね。
付け加えますと、今回は、スティーブ・ブシュエミは、キレたり暴走したりすることはなく、まともな役なので安心してみれます。
そして、忘れてはならない、ダニー・トレホ。
やはりこの方は、殺し屋の役が似合いすぎでしょう。
今回も、投げナイフで殺しまくってます。
あとは、ギターケースから、銃が出てくるところが本当に斬新でした。
さらには、仲間が、ギターケースから、ロケットランチャーと、ミリガンっていうのが、ちょっと笑ってしまいました。
でもいちばんテンションが上がるのが、最初のバーでの銃撃戦ですかね。
バンデラスが、カッコ良すぎて痺れちゃいました。
本当に、銃が好きな人からすれば、こんな風に銃なんか打てないという声が聞こえて来そうですが。
本当に、復讐するというだけの映画で内容は、本当にわかりやすく、頭空っぽで観れる映画です。
こんなにかっこよかったバンデラス。
この後は、なぜこんなに不遇の時代となってしまうのが謎なくらいですね。
最近、エクスペンダブルスに出演させてもらってたのが、少し笑えます。