wagonwheelarts

ブラット・ピット兄貴の漢の映画ですね。
もう、ブラピを兄貴と呼びたくなる、そんな映画です。
2014年 デビット・エアー監督作品ですね。
ブラピが、ファイトクラブにも勝るとも劣らない男をかけた映画であると言えます。
今回の役作りでは、民で、撮影に入る前に野宿やキャンプをしたりして、連帯感を高めたそうです。
そして、極め付けが、監督がみんなで殴らないと、映画に中の登場人物のような友人になれないとかいい始めたそうです。
そして、ファイトクラブばりに監督も含めてみんなで殴り合いしたというから、驚きです。
この段階で、もうテンションが上がってしまいますが。知らない方のためにあらすじです。
戦車(シャーマン戦車)フューリーを操る主人公の元に、童貞の戦闘経験の一切ない新人が配属されます。
そこから、強敵ドイツ軍に立ち向かっていく内容です。
簡単にいますと、終戦間際(ベルリン陥落間際)のドイツ軍との戦いの様子を断片的に描いている映画ですね。
この映画では、特に戦車同士の戦いの描写が描けれています。
それが本当に素晴らしいんです。
ティガー戦車に立ち向かうシャーマン戦車。
でも、次々と撃破されます。
ティガー戦車がいかに最強の戦車であったかがよくわかるようになっています。
シャーマン戦車が、大砲を打ち込んでも、跳ね返されたりします。
また、ティガー戦車が放った大砲が直撃しなくても、近くを通過しただけで人間が粉々になったります。
本当に当時の戦車兵が、ティガーに遭遇した時の絶望感がよくわかります。
今回は、ブラピの男祭りということ以外にも、この劇中のティガー戦車は、本物であるということです。
イギリスの戦車博物館から、借りて本当に走らせて撮影したというから驚きです。
エンジン音だけ響かせて、吹かしたりする場面もそのようにして観るとかなり貴重だとわかります。
一見の価値ありです。