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大成功した‘16年のリオ・オリンピックが終わったすぐに公開された「金メダル男」は日本人が大好きな娯楽映画と感じました。多くの人が映画を観てくれたそうです。主人公が産まれる前からの演出は監督内村さんのスポーツへの思い入れが相当ありますね。私もスポーツ観戦が好きで、年代的に近いのでこの映画の予告を観たとき絶対に観ようと!でも、時間が取れずDVDで鑑賞しました。とても残念!です。

内村さんの演出された番組はよく観ています。発想が思いっ切り飛んでいることが笑えるポイントの1つですね。無人島に漂着した場面はひっくり返って大笑いしました。どこかの「撮ったどー」を意識しているかもしれません。3ヶ月間ぐらいで、痩せたり太ったりしたこの作品は体力的にキツいでしょうね。

子役の知念侑李くんが華を添えています。彼はスポーツ万能だからこの役にピッタリですし、私は中盤から知念君が内村さんに見えてきて何度も何度もDVDを見返しました。そう感じるのは私だけでしょうかね?

いくつになってもスポーツは目標があり、数字に表らわれるから分かりやすいと思います。自分の設定した記録に向かって進みます。その過程での努力が美しいと映画のラストで言ってます。私にはそう聞こえました。

内村監督は一人で脚本・演出・主演とこなします。東洋の映画スタージャッキーチェンを目指してください。

これからも金メダルを目指す男女は沢山出てきます。この映画から、私はそんな輝かしい選手たちをずっと応援して行こうと思っています。