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5月25日は、ターミネーターが、日本で公開された日の記念日だそうです。ワクワクしちゃう日ですね。

1984年 ジェームズ・キャメロン監督 「ターミネーター」です。
失礼ながら、筋肉シュワちゃんの、出世作である事は間違いなしですね。
80年代映画の金字塔といっても過言ではありませんね。
80年代のザ映画は、ザラザラした、映像の雰囲気がいい感じですよね。
あまり、CGも使用していないので迫力ある映像が楽しめます。
逆に、CGの場所は、少し荒いと感じるかもしれません。知らない方のために簡単にあらすじを記載します。
2029年 スカイネットが指揮する機械が、人類を絶滅させようとしていた。(考えてみたら、あと10年くらいですね。)
しかし、人類は、ジョン・コナーの指揮により反撃。

スカイネットは、スカイネットは、ジョン・コナーの母、サラ・コナーを殺す為に、T800を現代(80年代)へ送り込む。といった内容です。
ロボットが悪役の映画でしつこく襲ってくることで恐怖を植え付ける元となったのがこの映画ですね。
劇中では、タンクローリーが爆発して、破壊したかというとこれでもまさかの金属の骨格だけになっても襲って来ます。
本当、一言で「マジか」という感じです。あとは、ご存知の方はターミネーター2の液体金属を考えていただければ、わかると思います。
当時は、東西冷戦も続いていて、核爆発による人類滅亡ものは、結構リアリティがあったんではないと思います。
そいて、現在も問題になっている「人工知能」の恐怖ですね。
人工知能が暴走したらどうなるのか、初めて警鐘を鳴らした映画なのではないでしょうか。
このように、いろいろ難しく考えず観た方がいいです。
人類滅亡・タイムスリップ・ロボットと、3要素も詰まった本当に最高の娯楽映画であると思います。